CASE STUDY / 01
大手食品メーカー(匿名化)
EC・広告・CRM・商品・物流データを横断するマーケティングダッシュボード
複数ECとWeb/CRM、物流データを役割分担して統合し、売上・LTV・定期・物流まで横断する分析基盤を設計したケース。
01 / CHALLENGE
導入前の課題Where the Friction Was.
ツール単体ではなく、業務・顧客体験・データの流れから課題を整理します。
- 01
Shopify・ECForce・Amazon等に注文データが分散
- 02
売上と出荷を単純合算すると二重計上リスクがある
- 03
商品・顧客・広告・物流を別々に見ていた
02 / SOLUTION
ATIROが設計することDesigned for Execution.
既存環境を活かしながら、必要なデータ・導線・AI・運用を接続します。
- 01
RAW/STG→統合DWH→分析マートのデータフローを設計
- 02
注文・顧客・商品・チャネルIDの統合ルールを定義
- 03
経営、チャネル、商品、LTV、定期、Web/CRM、物流の画面を設計
03 / WORKFLOW
導入後の流れHow the Flow Changes.
ユーザーや担当者の動きを、次のアクションへ途切れずつなげます。
OPERATION FLOW
- 01ソース棚卸し
- 02標準化/重複排除
- 03DWH/マート
- 04ダッシュボード
- 05日次更新
04 / KPI
確認する指標Measure What Matters.
導入後は、事業目的に直結する指標を定義し、改善サイクルを回します。
KPI 01売上/粗利
KPI 02ROAS/CAC
KPI 03LTV/リピート
KPI 04出荷リードタイム
NEXT STEP
